大人気のピル、トリキュラーとは?

続発性無月経の治療にも使用されるピルは太りやすい?

続発性無月経とは、それまでは順調に来ていた生理が何らかの原因によって3か月以上も来ていない状態のことを指します。

続発無月経の原因として考えられるのは過度なダイエットや過食による体重の増加あるいは虚飾による急激な体重の減少、精神的なストレスや激しい運動などによって起こることが多いとされています。

多嚢胞性卵巣症候群やホルモン治療、流産や人工中絶による子宮の裂傷、高プロラクチン血症などによっても引き起こされることがあり、場合によっては不妊症の原因となることもあるので早めに改善していくことが望ましいと言えます。

続発性無月経の治療には、ホルモン剤の投与やピルによる治療、日頃の生活習慣を見直すなどの方法で改善していくとされています。

避妊効果を得るためにも使用されることのあるピルですが、人によってはピルを服用することで太りやすくなったという人もいるようですが実際のところはどうなのでしょうか。

ピル自体には、太りやすくなるような成分は含まれていないとされていますが、長期服用することにより体を妊娠して状態にしておくためにむくみやすくなったり食欲が増進されることがあります。

そのため、ピルを服用すると太りやすくなるという人はむくみやすくなったり食欲が増進されることによって自分では気づかないうちに普段よりも食べすぎてしまっているのではないでしょうか。

ピルを服用していてもむくんでいると感じたらむくみを取る方法を行ったり、食生活に意識して過ごしていれば気になるほど太ることはありません。

ピルを服用してもしっかりと食事をコントロールして適度な運動を心がければまず太ることはありませんので、日頃の生活習慣の中で意識して過ごしていくことをおすすめします。